2008年09月14日
かわはぎパーティ (9月9日)
テニス仲間の「はるくん」がかわはぎの解禁にあわせ
大量にホンカワハギを釣って持ってきてくれました。
しかも自分でさばいて、お刺身と、アラでだしをとった鍋と炊き込みごはんの贅沢な
料理をご馳走してくれました。
せっかくだからみんないただきましょうよ、ということで
毎週行っているナイターのテニス仲間を自宅に呼び、
みんなでカワハギをつつきました。
炊き込みご飯
はカワハギのほかにもしいたけと油揚げ、にんじんに鶏肉、三つ葉と具沢山で
絶品でした。でも米の分量を3合で炊いてしまい、すぐにお釜はからっぽになってしまいました。
もっとたくさん炊けばよかったと後悔しても後の祭りです。
肝をしょうゆに溶かしていただいたお刺身もなんともいえずプリプリでした。
もちろん鍋もだしがしっかり出ていておいしくいただきました。
集まったのが平日のしかもテニスが終わった後の21時過ぎからだったので、
明日のことを考え、遅くならないうちに解散しましたが、
海の恵みと竿頭でHPに掲載されるくらい釣ってきてくれた「はるくん」に感謝です。
大量にホンカワハギを釣って持ってきてくれました。
しかも自分でさばいて、お刺身と、アラでだしをとった鍋と炊き込みごはんの贅沢な
料理をご馳走してくれました。
せっかくだからみんないただきましょうよ、ということで
毎週行っているナイターのテニス仲間を自宅に呼び、
みんなでカワハギをつつきました。
炊き込みご飯

はカワハギのほかにもしいたけと油揚げ、にんじんに鶏肉、三つ葉と具沢山で絶品でした。でも米の分量を3合で炊いてしまい、すぐにお釜はからっぽになってしまいました。
もっとたくさん炊けばよかったと後悔しても後の祭りです。
肝をしょうゆに溶かしていただいたお刺身もなんともいえずプリプリでした。
もちろん鍋もだしがしっかり出ていておいしくいただきました。

集まったのが平日のしかもテニスが終わった後の21時過ぎからだったので、
明日のことを考え、遅くならないうちに解散しましたが、
海の恵みと竿頭でHPに掲載されるくらい釣ってきてくれた「はるくん」に感謝です。
2008年09月14日
高山村キャンプ 8月16日~18日 (3日目)
撤収日の朝もやはり雨でした。
朝ごはんになおこさん発案の
そば粉の残りを使って作った生地をフライパンで焼いた
そば粉クレープを食べました。
ウインナーやチーズ、ベーコンなどいろいろな具を
挟み、不思議な食感を楽しみました。
余った食パンもあぶって食べました。
食事の後は食器を炊事場できれいに洗い、
濡れたままのテントとタープをたたみ撤収しました。
撤収作業の時、子ども達だけで遊んでいたはずでしたが、
うちの息子が見当たらないと騒ぎになり、あたりを
大声で叫びながら探し回りましたが、なかなか見つからず
あせっていたとき、ずっーと遠くのキャンパーに手をつながれている
わが息子をしんさんが見つけてくれました。
しかもオムツの中でウンチまでしている余裕ぶりでケロリとしている息子に
呆れて、笑ってしまいました。
荷物の積み込みも終わり、管理棟に挨拶した後は、雨も上がっていないので
場内のアスレチックで遊ぶのをあきらめ家路に向かうことにしました。
上里SAで待ち合わせしてお昼を食べようという約束をしてそれぞれの
ペースですすみました。
そういえばしょうたくんはカブトムシがとりたいって話をしていたのを思い出し、
ICまでの山道で少しさがしてみましたが、空振りでした。
その後もトイレに寄ったり、買い物をしたりと寄り道の多かった私たちの方が
遅れて上里SAに到着し、お昼を食べてから、
ずっと雨だったけど楽しくて伝説のキャンプになったねと確認しあい、
「また行きましょう」と約束して解散しました。
越谷に戻るとお天気は晴れていてまだ2時頃だったので、
公園にいき、ビールを飲みながら
もう一度タープとテントを設営し、ホースで水を流しながら
きれいにしてしっかりと乾かしました。
雨に降られたことは過去にも多々ありましたが、ここまでずっと雨
というキャンプはあまり記憶にありません。
大変でしたが風邪もひかずに、とても楽しいキャンプでした。
子ども達も初対面でしたが、すぐに意気投合し、ずっと仲良く
3日間過ごしていました。
第2回キャンプはいつになるかわかりませんが、ぜひ実現したいですね。
朝ごはんになおこさん発案の
そば粉の残りを使って作った生地をフライパンで焼いた
そば粉クレープを食べました。
ウインナーやチーズ、ベーコンなどいろいろな具を
挟み、不思議な食感を楽しみました。
余った食パンもあぶって食べました。
食事の後は食器を炊事場できれいに洗い、
濡れたままのテントとタープをたたみ撤収しました。
撤収作業の時、子ども達だけで遊んでいたはずでしたが、
うちの息子が見当たらないと騒ぎになり、あたりを
大声で叫びながら探し回りましたが、なかなか見つからず
あせっていたとき、ずっーと遠くのキャンパーに手をつながれている
わが息子をしんさんが見つけてくれました。
しかもオムツの中でウンチまでしている余裕ぶりでケロリとしている息子に
呆れて、笑ってしまいました。
荷物の積み込みも終わり、管理棟に挨拶した後は、雨も上がっていないので
場内のアスレチックで遊ぶのをあきらめ家路に向かうことにしました。
上里SAで待ち合わせしてお昼を食べようという約束をしてそれぞれの
ペースですすみました。
そういえばしょうたくんはカブトムシがとりたいって話をしていたのを思い出し、
ICまでの山道で少しさがしてみましたが、空振りでした。
その後もトイレに寄ったり、買い物をしたりと寄り道の多かった私たちの方が
遅れて上里SAに到着し、お昼を食べてから、
ずっと雨だったけど楽しくて伝説のキャンプになったねと確認しあい、
「また行きましょう」と約束して解散しました。
越谷に戻るとお天気は晴れていてまだ2時頃だったので、
公園にいき、ビールを飲みながら
もう一度タープとテントを設営し、ホースで水を流しながら
きれいにしてしっかりと乾かしました。
雨に降られたことは過去にも多々ありましたが、ここまでずっと雨
というキャンプはあまり記憶にありません。
大変でしたが風邪もひかずに、とても楽しいキャンプでした。
子ども達も初対面でしたが、すぐに意気投合し、ずっと仲良く
3日間過ごしていました。
第2回キャンプはいつになるかわかりませんが、ぜひ実現したいですね。
2008年09月14日
高山村キャンプ 8月16日~18日 (2日目)
2日目の朝は残りのラタトゥイユをおかずに
パンを食べました。チーズやウインナーをはさんだり
にぎやかに食べた後は、雨が上がり、晴れ間も出ていたので、
芝生のひなたにロープを張り、寝袋を干しました。
ところが、空が曇りはじめ、そのうち雲がおりてきて
とうとうすっかり雲の中に入ったようになってしまいました。
子ども達は「雲を食べてみよう」なんてはしゃぎまわっていましたが、
寝袋を雨にぬれてしまう前に取り込み、様子を見ていると
またまた土砂降りになってしまいました。
お昼ごはんにそば粉でおそばを打ちました。(なおこさんのメニュー)
つなぎに使った小麦粉を入れ過ぎたのか水が多かったのか
少しだけもちもちした感じの仕上がりになりましたが、
本当にあっというまに食べきってしまいました。
キャンプ1日目がしんさんの誕生日ということで、なおこさんが自宅で焼いてきた
ケーキの台にホイップして冷蔵してきたクリームを塗り、
子ども達がトッピングしてお祝いしました。
あいにくの雨でしたが、本当に印象的な誕生日だったと思います。
ここにいても暇なだけだし、きのうはお風呂に入っていないしで
午後は温泉に行こうということになり、クルマ2台で近くの
「高山温泉ふれあいプラザ」に出掛けました。
不思議なことにキャンプ場を出て少し進むと雨はやみさらに山をくだるにつれ
お天気は良くなっていきました。どうやら天気の悪いのはキャンプ場だけだったようです。
ふれあいプラザは料金も安く、露天もいい気分で入れました。
しんさんとしょうたくんはプールにも入りリラックスできたようです。
子ども達はカラオケルームで童謡を元気一杯歌っていました。
キャンプ場へ帰る前に、コンビニで食料とお酒を買い足した後、キャンプ場に戻り、
夕飯はなおこさんが一日目から煮込んでくれていたブイヤベースと
しんさんの特製チャーハンをいただきました。
私は、ちょこちょこっと、チャーハン用の御飯を炊いたり、
イカの一夜干しをあぶったり、野菜をまるごとフライパンで焼いて
マジックソルトで味付けたりと簡単なつまみを何品か作りました。
子ども達は早めに寝てくれたので、大人だけでのんびりとした時間を過ごしました。
ただし、雨はあいかわらず断続的に降り続いていました。
あまりにも雨に降られていたのでカメラを出すこともなく、飲んでいることがおおく
あとでデータを見たらほとんど写真をとっていませんでした。
パンを食べました。チーズやウインナーをはさんだり
にぎやかに食べた後は、雨が上がり、晴れ間も出ていたので、
芝生のひなたにロープを張り、寝袋を干しました。
ところが、空が曇りはじめ、そのうち雲がおりてきて
とうとうすっかり雲の中に入ったようになってしまいました。
子ども達は「雲を食べてみよう」なんてはしゃぎまわっていましたが、
寝袋を雨にぬれてしまう前に取り込み、様子を見ていると
またまた土砂降りになってしまいました。
お昼ごはんにそば粉でおそばを打ちました。(なおこさんのメニュー)
つなぎに使った小麦粉を入れ過ぎたのか水が多かったのか
少しだけもちもちした感じの仕上がりになりましたが、
本当にあっというまに食べきってしまいました。
キャンプ1日目がしんさんの誕生日ということで、なおこさんが自宅で焼いてきた
ケーキの台にホイップして冷蔵してきたクリームを塗り、
子ども達がトッピングしてお祝いしました。
あいにくの雨でしたが、本当に印象的な誕生日だったと思います。

ここにいても暇なだけだし、きのうはお風呂に入っていないしで
午後は温泉に行こうということになり、クルマ2台で近くの
「高山温泉ふれあいプラザ」に出掛けました。
不思議なことにキャンプ場を出て少し進むと雨はやみさらに山をくだるにつれ
お天気は良くなっていきました。どうやら天気の悪いのはキャンプ場だけだったようです。
ふれあいプラザは料金も安く、露天もいい気分で入れました。
しんさんとしょうたくんはプールにも入りリラックスできたようです。
子ども達はカラオケルームで童謡を元気一杯歌っていました。
キャンプ場へ帰る前に、コンビニで食料とお酒を買い足した後、キャンプ場に戻り、
夕飯はなおこさんが一日目から煮込んでくれていたブイヤベースと
しんさんの特製チャーハンをいただきました。
私は、ちょこちょこっと、チャーハン用の御飯を炊いたり、
イカの一夜干しをあぶったり、野菜をまるごとフライパンで焼いて
マジックソルトで味付けたりと簡単なつまみを何品か作りました。
子ども達は早めに寝てくれたので、大人だけでのんびりとした時間を過ごしました。
ただし、雨はあいかわらず断続的に降り続いていました。
あまりにも雨に降られていたのでカメラを出すこともなく、飲んでいることがおおく
あとでデータを見たらほとんど写真をとっていませんでした。
2008年09月14日
高山村キャンプ 8月16日~18日 (1日目)
以前からキャンプの話で盛り上がっていたS保育園のしんさんの家族と
一緒にキャンプにいってきました。
結果からいうと本当に忘れられないキャンプになりました。
群馬県高山村の「みどりの村キャンプ場」に現地集合という
ことだけが決まっていて、特に時間も決めていませんでした。
途中のスーパーで食料を買出ししてから、キャンプ場に私達家族が先に到着し、
のんびり設営をしていると、しんさん一家が到着しました。
テント2つと真ん中にスクリーンテントを張り終わり、荷物をテント内に運び
さあまずは何をしましょうかね、というときに突然雨が降り出しました。
雷も鳴り出し、出掛けるのはあきらめ、少し早めの夕食を作ることにしました。
じゃあ飲みながら料理しましょうかと、「カシュッ」と良い音をさせ
乾杯して夕飯を作り始めました。
子ども達はうちが5歳の娘と2歳の息子、しんさんの長男4歳と2歳の長女、
の合計4人でした。子ども達は初対面でしたが、すぐに打ち解け仲良しになりました。
まずはひと安心です。
そのうちに雨がひどくなり、土のサイトだったこともあり、タープの中に雨の
道ができてしまいした。子ども達は早速その川で泥んこ遊びに夢中になっていました。
また、サイトのすぐ横には小さな小川というか水路が流れていて、
沢のように綺麗でとても冷たく、良い遊び場になりました。
雨の降っていることを忘れるくらいずぶぬれになりながら
遊びに夢中になってくれたので、調理や作業に集中でき
大人たちは口々に「手がかからず楽でいいね~」といいながら、飲んでいました。
その日の夜は、うちの10インチステンレスダッチに、
お盆に帰った時に沼津の実家からもらってきた野菜を
たくさん放り込み煮込んだ、豚肉ブロック入りラタトュイユをつくりました。
ナス・ピーマン・タマネギ・にんじん・きのこ・トマトなどがたくさん入り
ほとんど水を入れなくてもほどよい水分が染み出て、
自分で言うのも変ですが、よいお味でした。
今回は尾上製作所の卓上バーベキューコンロを2台持っていき、1台をダッチ専用にしたのですが、これが大正解でした。
値段も安いしコンパクトになるしでおすすめのコンロです。
「スポーツDEPO」とか「島忠」で扱っているみたいですね。
私はもう何年も前の夏の終わりの今ぐらいの時期に安く購入して、何年も使っていますが、
さすがのステンレス、耐久性があり、焼き網もこまめに洗うと問題なく使えます。
しんさんの12インチダッチでは手作りパンを焼いてくれみんなでいただきました
もうひとつの卓上のバーベキューコンロでウインナーやお肉を焼きつつ、飲み続け
しんさんの奥様なおこさんの茶碗蒸しもごちそうになり、夜遅くまで飲んでいました。
一緒にキャンプにいってきました。
結果からいうと本当に忘れられないキャンプになりました。
群馬県高山村の「みどりの村キャンプ場」に現地集合という
ことだけが決まっていて、特に時間も決めていませんでした。
途中のスーパーで食料を買出ししてから、キャンプ場に私達家族が先に到着し、
のんびり設営をしていると、しんさん一家が到着しました。
テント2つと真ん中にスクリーンテントを張り終わり、荷物をテント内に運び
さあまずは何をしましょうかね、というときに突然雨が降り出しました。
雷も鳴り出し、出掛けるのはあきらめ、少し早めの夕食を作ることにしました。
じゃあ飲みながら料理しましょうかと、「カシュッ」と良い音をさせ
乾杯して夕飯を作り始めました。
子ども達はうちが5歳の娘と2歳の息子、しんさんの長男4歳と2歳の長女、
の合計4人でした。子ども達は初対面でしたが、すぐに打ち解け仲良しになりました。
まずはひと安心です。
そのうちに雨がひどくなり、土のサイトだったこともあり、タープの中に雨の
道ができてしまいした。子ども達は早速その川で泥んこ遊びに夢中になっていました。
また、サイトのすぐ横には小さな小川というか水路が流れていて、
沢のように綺麗でとても冷たく、良い遊び場になりました。
雨の降っていることを忘れるくらいずぶぬれになりながら
遊びに夢中になってくれたので、調理や作業に集中でき
大人たちは口々に「手がかからず楽でいいね~」といいながら、飲んでいました。
その日の夜は、うちの10インチステンレスダッチに、
お盆に帰った時に沼津の実家からもらってきた野菜を
たくさん放り込み煮込んだ、豚肉ブロック入りラタトュイユをつくりました。
ナス・ピーマン・タマネギ・にんじん・きのこ・トマトなどがたくさん入り
ほとんど水を入れなくてもほどよい水分が染み出て、
自分で言うのも変ですが、よいお味でした。
今回は尾上製作所の卓上バーベキューコンロを2台持っていき、1台をダッチ専用にしたのですが、これが大正解でした。
値段も安いしコンパクトになるしでおすすめのコンロです。
「スポーツDEPO」とか「島忠」で扱っているみたいですね。
私はもう何年も前の夏の終わりの今ぐらいの時期に安く購入して、何年も使っていますが、
さすがのステンレス、耐久性があり、焼き網もこまめに洗うと問題なく使えます。
しんさんの12インチダッチでは手作りパンを焼いてくれみんなでいただきました
もうひとつの卓上のバーベキューコンロでウインナーやお肉を焼きつつ、飲み続け
しんさんの奥様なおこさんの茶碗蒸しもごちそうになり、夜遅くまで飲んでいました。
2008年09月14日
小淵沢キャンプ 2泊3日 (8月8日~10日) 3日目
3日目の朝は撤収するので、朝は早めに起き、食器を洗ったり、
御飯を炊いたりしていました。次々とみんな起きてきて
、朝ごはんを食べてからテントや寝袋を干したり、バーベキューコンロや
ツーバーナー、ランタンなど必要なくなったものから片付けていきました。
朝ごはんの後子ども達は、牧場に遊びに出掛けてくれ、作業ははかどりました。
普段のキャンプはチビがくっついていてペースを乱されがちなのですが、
今回ははかどり、大きな差でした。
10時過ぎ頃になんとか全ての荷物をクルマに積み終わり、
大人チームはあまり行っていなかった牧場内をみんなで探索しました。
一回300円のトランポリンに子ども達が夢中になり、ずいぶん長いことぴょんぴょん飛び跳ねていました。
キャンプ場でもらったアイスの割引券が人数分あったのでアイスやソフトを食べ、牧場をあとにしました。
川俣渓谷にかかる清里高原大橋の上を歩いて橋の高実感した後は記念撮影をして、
そのあと、吐竜の滝に遊びにいきました。

10年前のキャンプで沢登りをしながら東沢大橋までハイキングした時のスタート場所でした。
懐かしく思いながら、マイナスイオンを浴び、のんびりしました。
そのあとは、クマ家が借りた4人分の寝袋を返しに愛ちゃんちに立ち寄りました。
ちょうど子ども達のお昼寝の時間だったので、お返しするだけですぐに失礼しました。
ETCの通勤割引が利用できるように、小淵沢ICでは乗らずに須玉ICまで一般道を走り
山梨をあとにしました。
100キロにも近くなり、渋滞にもはまってしまったので、高速をおり、一般道にまわると
高速の渋滞がうそのようにながれていました。
3台は無線で交信しながら一緒に行動していましたが、東京に入って
ガソリンを給油したあたりで、つながらなくなり、はぐれてしまいました。
なんとかシェルのスタンドで合流でき、
ファミレスで夕飯を食べてからは、ゴールまではまた自由に走り
10時くらいにうちのアパートの前で解散しました。
クマちゃんのクルマに乗っていたうちの荷物は
翌日に持ってきてもらいました。
子ども達もとても楽しかったようでぜひ第2回を実現させたいですね。
御飯を炊いたりしていました。次々とみんな起きてきて
、朝ごはんを食べてからテントや寝袋を干したり、バーベキューコンロや
ツーバーナー、ランタンなど必要なくなったものから片付けていきました。
朝ごはんの後子ども達は、牧場に遊びに出掛けてくれ、作業ははかどりました。
普段のキャンプはチビがくっついていてペースを乱されがちなのですが、
今回ははかどり、大きな差でした。
10時過ぎ頃になんとか全ての荷物をクルマに積み終わり、
大人チームはあまり行っていなかった牧場内をみんなで探索しました。
一回300円のトランポリンに子ども達が夢中になり、ずいぶん長いことぴょんぴょん飛び跳ねていました。

キャンプ場でもらったアイスの割引券が人数分あったのでアイスやソフトを食べ、牧場をあとにしました。
川俣渓谷にかかる清里高原大橋の上を歩いて橋の高実感した後は記念撮影をして、
そのあと、吐竜の滝に遊びにいきました。


10年前のキャンプで沢登りをしながら東沢大橋までハイキングした時のスタート場所でした。

懐かしく思いながら、マイナスイオンを浴び、のんびりしました。
そのあとは、クマ家が借りた4人分の寝袋を返しに愛ちゃんちに立ち寄りました。
ちょうど子ども達のお昼寝の時間だったので、お返しするだけですぐに失礼しました。
ETCの通勤割引が利用できるように、小淵沢ICでは乗らずに須玉ICまで一般道を走り
山梨をあとにしました。
100キロにも近くなり、渋滞にもはまってしまったので、高速をおり、一般道にまわると
高速の渋滞がうそのようにながれていました。
3台は無線で交信しながら一緒に行動していましたが、東京に入って
ガソリンを給油したあたりで、つながらなくなり、はぐれてしまいました。
なんとかシェルのスタンドで合流でき、
ファミレスで夕飯を食べてからは、ゴールまではまた自由に走り
10時くらいにうちのアパートの前で解散しました。
クマちゃんのクルマに乗っていたうちの荷物は
翌日に持ってきてもらいました。
子ども達もとても楽しかったようでぜひ第2回を実現させたいですね。
2008年09月14日
小淵沢キャンプ 2泊3日 (8月8日~10日) 2日目
2日目は小淵沢インターの近くのスーパーで買い物をしてから
愛ちゃんのおうちにお邪魔しました。
家の目の前で普通にカブトムシが捕れる、自然豊かなよいおうちでした。
愛ちゃんちのパン焼き機で作った生地を子ども達が好きな形に成形し、

男性陣はダッチオーヴンで豚ブロックと根菜類の煮込みを作りました。
適当な味付けの割りには美味で、パンとともに良い売れ行きでした。
愛ちゃんちで楽しい時間を過ごしたあとは、再び先ほどのスーパーに寄り、夕飯と3日目の食糧を買い出ししました。もちろんお酒もたっぷりです。
キャンプ場に戻り、近所の温泉で汗を流した後
、
びっくり市で野菜を買い込み、夜は炊き込み御飯とダッチオーヴンで
煮込みハンバーグ、焼き肉と美味しい料理とお酒を堪能しました。
一升瓶で買ったワインも空になり、楽しい夜も更け2日目も過ぎてゆきました。
愛ちゃんのおうちにお邪魔しました。
家の目の前で普通にカブトムシが捕れる、自然豊かなよいおうちでした。
愛ちゃんちのパン焼き機で作った生地を子ども達が好きな形に成形し、


男性陣はダッチオーヴンで豚ブロックと根菜類の煮込みを作りました。

適当な味付けの割りには美味で、パンとともに良い売れ行きでした。
愛ちゃんちで楽しい時間を過ごしたあとは、再び先ほどのスーパーに寄り、夕飯と3日目の食糧を買い出ししました。もちろんお酒もたっぷりです。
キャンプ場に戻り、近所の温泉で汗を流した後
、びっくり市で野菜を買い込み、夜は炊き込み御飯とダッチオーヴンで
煮込みハンバーグ、焼き肉と美味しい料理とお酒を堪能しました。
一升瓶で買ったワインも空になり、楽しい夜も更け2日目も過ぎてゆきました。
2008年09月14日
小淵沢キャンプ 2泊3日 (8月8日~10日) 1日目
昨冬、スキーに一緒に行ったぶんぶん、くまちゃん家族とでキャンプしてきました。
まだ若かりし頃、地域の子ども達とレクリエーション(レク)をしたり、
キャンプに行ったりという、ボランティアをしていた友達です。
その頃の仲間はだいたいの人がほぼ結婚し子どもが出来、
それぞれの生活に追われ、最近はなかなか会えません。
久しぶりに三家族が集まった時に、
キャンプに行こうという話になり、この夏実現しました。
場所は当時の仲間、愛ちゃんが結婚し移り住んだ清里小淵沢方面にしました。
そこは10年前くらいに地域の小学生40人くらいを引率しキャンプした思い出の場所です。
愛ちゃんの提案で宿泊地は『滝沢牧場キャンプ場』、日程は8月8日から二泊三日に決まりました。
前日の夜にメールで清里の『まきば公園』に10時集合と決まり、
それぞれが間に合うように出発することになりました。
いつもの家族だけのキャンプと違い、大人六人、子ども六人の大人数なので装備が多くなり、自分のクルマだけでは積みきれないので前日に、くま家に一部の荷物を取りに来てもらいました。
今回はマッキンリーのテントもツーバーナーも久しぶりに出動です。
6時に出るつもりが30分遅れて、くま家と一緒に出発しました。
首都高通行止めによる渋滞を考え、環八から20号で調布から高速にというルートを
選択しましたが、井荻トンネルでしっかり渋滞にハマりました。
それ以外は順調でしたが、給油や休憩、買い物などに時間を食われ
一時間ほど遅刻し「まきば公園」に到着しました。
愛ちゃんとも久しぶりに会い、お互いに『年取ったね~』と言いあいました。
羊や馬の放牧されているのを眺めながらしばらく過ごし、


用事のある愛ちゃんと一時分かれ、キャンプ場に向いました。
キャンプ場はすでに何組かキャンプしていて、うちらは子連れで騒ぎそうなので、
隅の方に設営しました。テント3つの真ん中にスクリーンテントという配置にしました。
上は小学6年生、下は2才の子ども達六人は牧場に動物たちと遊びに行ってくれ、
設営ははかどりました。あいりちゃん、まさとくん子守ありがとね~。

設営したあとは近くをクルマで散策し、すぐ近くにコンビニがあることと
野菜がやたら安いびっくり市があるのをチェックしました。
そば屋で遅めのお昼を食べ、1日目の夜は
コンビニで買ったおつまみや、簡単な料理で呑みました。
夜は思ったよりずっと冷え込み、さすがに避暑地だなといったところでした。
軽装備できたくま家は寒くて眠れなかったようです。
まだ若かりし頃、地域の子ども達とレクリエーション(レク)をしたり、
キャンプに行ったりという、ボランティアをしていた友達です。
その頃の仲間はだいたいの人がほぼ結婚し子どもが出来、
それぞれの生活に追われ、最近はなかなか会えません。
久しぶりに三家族が集まった時に、
キャンプに行こうという話になり、この夏実現しました。
場所は当時の仲間、愛ちゃんが結婚し移り住んだ清里小淵沢方面にしました。
そこは10年前くらいに地域の小学生40人くらいを引率しキャンプした思い出の場所です。
愛ちゃんの提案で宿泊地は『滝沢牧場キャンプ場』、日程は8月8日から二泊三日に決まりました。
前日の夜にメールで清里の『まきば公園』に10時集合と決まり、
それぞれが間に合うように出発することになりました。
いつもの家族だけのキャンプと違い、大人六人、子ども六人の大人数なので装備が多くなり、自分のクルマだけでは積みきれないので前日に、くま家に一部の荷物を取りに来てもらいました。
今回はマッキンリーのテントもツーバーナーも久しぶりに出動です。
6時に出るつもりが30分遅れて、くま家と一緒に出発しました。
首都高通行止めによる渋滞を考え、環八から20号で調布から高速にというルートを
選択しましたが、井荻トンネルでしっかり渋滞にハマりました。
それ以外は順調でしたが、給油や休憩、買い物などに時間を食われ
一時間ほど遅刻し「まきば公園」に到着しました。
愛ちゃんとも久しぶりに会い、お互いに『年取ったね~』と言いあいました。
羊や馬の放牧されているのを眺めながらしばらく過ごし、



用事のある愛ちゃんと一時分かれ、キャンプ場に向いました。
キャンプ場はすでに何組かキャンプしていて、うちらは子連れで騒ぎそうなので、
隅の方に設営しました。テント3つの真ん中にスクリーンテントという配置にしました。
上は小学6年生、下は2才の子ども達六人は牧場に動物たちと遊びに行ってくれ、
設営ははかどりました。あいりちゃん、まさとくん子守ありがとね~。


設営したあとは近くをクルマで散策し、すぐ近くにコンビニがあることと
野菜がやたら安いびっくり市があるのをチェックしました。
そば屋で遅めのお昼を食べ、1日目の夜は
コンビニで買ったおつまみや、簡単な料理で呑みました。
夜は思ったよりずっと冷え込み、さすがに避暑地だなといったところでした。
軽装備できたくま家は寒くて眠れなかったようです。
2008年09月14日
08 飯能サマーキャンプ 3日目
3日目も朝から天気良く、結局3日間天気には恵まれました。
恒例の自然の学校定食を食べてから、撤収に向け
ランタンやバーベキューグリルなど不用なものを少しずつ片付けます。
林の木を利用してロープを張り、寝袋やマットを干し、テントは裏返してボトムを干しました。
そのあと、前日写した日光写真をグループごとにギャラリーのように展示して発表しました。
定着が甘かったのか、展示中に感光が進んでしまうものがあり、少し残念でした。
絵や字を書き込み、各班個性的なものができました。
3月に結成されて今回のキャンプでメンバーも増えた「シカ狩り隊」の活動報告もあり、
シカを狩るという大胆な目的はともかく、まずは目撃することを目標に
シカの生態などを子どもたちなりに研究してもらいたいものです。
こどもたちの中から自然に生まれたこの活動を大人はサポートする形で見守っていけたらいいですね。
裏返したテントと寝袋、マットを片付け、本部もいらなくなったものから片付けてゆきます。
お昼は中華丼でした。ゴマ油が空っぽで風味が少し弱めでしたが、美味しくできました。
でも水を入れすぎ、出来上がりが大量になり、鍋一杯も余ってしまいました。
キャンプの思い出を子ども達それぞれの目線で画用紙に絵や文字で表現し、
ゴミを拾って子どもたちは引率リーダーとともにキャンプ地をあとにしました。
最後に現地に残ったリーダーで野原を原状回復し今回のキャンプはおわりました。
例年は少し上の林の中でキャンプしていたのですが、
今年はお試しで、陽の当たる野原をキャンプ地にしました。
結果的にはそんなに暑すぎることもなく、十分にキャンプできることがわかりました。
飯能の里山の自然を満喫できた三日間でした。
ナナフシ
やしゃくとりむし
、ミヤマカミキリなど都会ではなかなか
出会えない虫たちも発見でき収穫も多いキャンプでした。
恒例の自然の学校定食を食べてから、撤収に向け
ランタンやバーベキューグリルなど不用なものを少しずつ片付けます。
林の木を利用してロープを張り、寝袋やマットを干し、テントは裏返してボトムを干しました。

そのあと、前日写した日光写真をグループごとにギャラリーのように展示して発表しました。

定着が甘かったのか、展示中に感光が進んでしまうものがあり、少し残念でした。
絵や字を書き込み、各班個性的なものができました。
3月に結成されて今回のキャンプでメンバーも増えた「シカ狩り隊」の活動報告もあり、
シカを狩るという大胆な目的はともかく、まずは目撃することを目標に
シカの生態などを子どもたちなりに研究してもらいたいものです。
こどもたちの中から自然に生まれたこの活動を大人はサポートする形で見守っていけたらいいですね。
裏返したテントと寝袋、マットを片付け、本部もいらなくなったものから片付けてゆきます。
お昼は中華丼でした。ゴマ油が空っぽで風味が少し弱めでしたが、美味しくできました。
でも水を入れすぎ、出来上がりが大量になり、鍋一杯も余ってしまいました。
キャンプの思い出を子ども達それぞれの目線で画用紙に絵や文字で表現し、
ゴミを拾って子どもたちは引率リーダーとともにキャンプ地をあとにしました。
最後に現地に残ったリーダーで野原を原状回復し今回のキャンプはおわりました。
例年は少し上の林の中でキャンプしていたのですが、
今年はお試しで、陽の当たる野原をキャンプ地にしました。
結果的にはそんなに暑すぎることもなく、十分にキャンプできることがわかりました。
飯能の里山の自然を満喫できた三日間でした。
ナナフシ
やしゃくとりむし
、ミヤマカミキリなど都会ではなかなか出会えない虫たちも発見でき収穫も多いキャンプでした。
2008年09月14日
08 飯能サマーキャンプ 2日目
2日目は朝のご飯は恒例の自然の学校定食(ご飯・みそ汁・納豆・のり)に始まりました。
午前中は子ども達が好きな絵を日光写真に仕上げました。
感光紙と、模造紙をくりぬき枠を作り、トレーシングペーパーの上に
黒いペンで好きな絵を描き、感光紙の上に置いて、感光させ
そのあと、アイロンで定着させるという手順で行いました。
デジカメとはまた違ったアナログ的なのんびりした楽しさがありました。
そのあと泥だんごをじっくりと集中して作り上げ、
野原からリーダーSちゃんちの庭に移動し、
竹で手作りした(切り出したのは子どもたち・セッティングは全部私)

流しそうめんのお昼に舌鼓を打ちました。(いにしえの言い回しをしてみました)
午後は毎年恒例の近くの川で
水遊び&スイカ割りで盛り上がりました。
淵に岩の上から飛び込む男の子たち、カニとりに熱中する女の子たちと
それぞれ汗だくの体をクールダウンさせつつ楽しんでいました。
これまた恒例のスイカ割りは高学年の子が早めに割ってしまい、
全員挑戦ということにはなりませんでしたが、
あまーいスイカはあっという間に三個が皮だけになりました。
低学年から順番に並んでやったら良かった気がします。
サイトに戻ってからの夕飯はさらにこれまた恒例のバーベキューと

夜はキャンプファイヤーで盛り上がりました。
あおちゃんと私とで歌って踊って大騒ぎ盛り上がりました。
特にあおちゃんは前日の体調不良を感じさせないハイテンションぶりでした。
キャンプファイヤーの最後のほうに多忙な校長が到着し、子ども達から
キャンプの思い出を聞いてまわりました。
ミーティング用にスクリーンテントを張っていたのですが、
セミたちの格好の羽化場所となり、夜の9時くらいからずっとせみの
羽化ショーが楽しめ、子どもたちも2日間にわたりじっくりと観察できました。
夜には大きなミヤマカミキリがとんできたので
撮影しておきました。

夜のミーティングでは校長の××宣言が飛び出したりと混乱しつつ二日目
はすぎてゆきました。
午前中は子ども達が好きな絵を日光写真に仕上げました。
感光紙と、模造紙をくりぬき枠を作り、トレーシングペーパーの上に
黒いペンで好きな絵を描き、感光紙の上に置いて、感光させ
そのあと、アイロンで定着させるという手順で行いました。
デジカメとはまた違ったアナログ的なのんびりした楽しさがありました。
そのあと泥だんごをじっくりと集中して作り上げ、
野原からリーダーSちゃんちの庭に移動し、
竹で手作りした(切り出したのは子どもたち・セッティングは全部私)

流しそうめんのお昼に舌鼓を打ちました。(いにしえの言い回しをしてみました)午後は毎年恒例の近くの川で

水遊び&スイカ割りで盛り上がりました。淵に岩の上から飛び込む男の子たち、カニとりに熱中する女の子たちと
それぞれ汗だくの体をクールダウンさせつつ楽しんでいました。
これまた恒例のスイカ割りは高学年の子が早めに割ってしまい、
全員挑戦ということにはなりませんでしたが、
あまーいスイカはあっという間に三個が皮だけになりました。
低学年から順番に並んでやったら良かった気がします。
サイトに戻ってからの夕飯はさらにこれまた恒例のバーベキューと


夜はキャンプファイヤーで盛り上がりました。
あおちゃんと私とで歌って踊って大騒ぎ盛り上がりました。
特にあおちゃんは前日の体調不良を感じさせないハイテンションぶりでした。

キャンプファイヤーの最後のほうに多忙な校長が到着し、子ども達から
キャンプの思い出を聞いてまわりました。
ミーティング用にスクリーンテントを張っていたのですが、
セミたちの格好の羽化場所となり、夜の9時くらいからずっとせみの
羽化ショーが楽しめ、子どもたちも2日間にわたりじっくりと観察できました。

夜には大きなミヤマカミキリがとんできたので
撮影しておきました。


夜のミーティングでは校長の××宣言が飛び出したりと混乱しつつ二日目
はすぎてゆきました。
2008年09月14日
08 飯能サマーキャンプ 1日目(8月1日)
北海道から帰った翌日(8月1日)、たまった汚れものを一日かけて洗濯し、
次の日は朝から飯能での自然の学校サマーキャンプに出発しました。
車で行く現地組は朝からキャンプサイトになる原っぱに
荷物を運んだり、タープを張ったりと準備します。
電車とバスを乗り継いで昼頃に来る参加者の子どもたちが到着しました。
場所はファイナルキャンプと同じところです。
今年は初日から参加できるリーダーが少ないので、できるだけ早く現地に入る予定でしたが、
出発が遅れ結局着いたのはお昼頃になってしまいました。
あおちゃん、ゆかりさんごめんなさい。
コンビニで買ってきたお昼を食べたあと、私は早速裏方作業開始です。
リーダー本部テント作り、荷物の運び込み、メッシュテントの組み立て、
トイレの設置、リーダー用テント設営、水くみをそれぞれ分担し行います。
子どもたちは自分たちのテントの設営をした後は、
林の中や野原で「夏の宝物さがし」をしました。
カブトムシ・さわがに、カエルなどなどそれぞれの宝物を
みつけることが出来たようです。
カブトムシや、クワガタ捕獲ノために、トラップも仕掛けました。
そのあとは自由に過ごします。
その間に裏方リーダーは野原をキャンプサイトらしく整えます。
おやつには白玉だんごと寒天ゼリーをおいしくぺろりとたいらげました。
夕飯はダッチオーヴンで鶏肉と玉ねぎ、トマト、人参、ジャガイモを炒め
コンソメで味をつけた洋風の肉じゃが風創作料理と、
トマトと玉ねぎのスープを、ご飯でいただきます。
10インチと12インチのダッチ一杯に作った創作料理は無事に売り切れました。
ご飯が少し固めでしたが、おいしくいただきました。
夜は子どもたちが林の中を一人ずつ歩いて肝試しをしました。
自分は本部で片付けをしていたので詳細はわかりませんが、
人工のあかりのない、暗闇の中を歩いてみるのは
よい体験になったことでしょう。
『鹿狩り隊』なるチームが子どもたちの中で
3月のファイナルキャンプをきっかけに出来ていたのですが、
その夜は『鹿狩り隊』が野原の上の林の中にある「ツリーハウス」で
鹿を観察するといい、子どもたちだけで一夜を過ごしました。
時々リーダーが様子を見に行っていましたが、
自分たちだけで夜を過ごしたことは子どもたちにとって
とても貴重な経験になったことと思います。
次の日は朝から飯能での自然の学校サマーキャンプに出発しました。
車で行く現地組は朝からキャンプサイトになる原っぱに
荷物を運んだり、タープを張ったりと準備します。
電車とバスを乗り継いで昼頃に来る参加者の子どもたちが到着しました。
場所はファイナルキャンプと同じところです。
今年は初日から参加できるリーダーが少ないので、できるだけ早く現地に入る予定でしたが、
出発が遅れ結局着いたのはお昼頃になってしまいました。
あおちゃん、ゆかりさんごめんなさい。
コンビニで買ってきたお昼を食べたあと、私は早速裏方作業開始です。
リーダー本部テント作り、荷物の運び込み、メッシュテントの組み立て、
トイレの設置、リーダー用テント設営、水くみをそれぞれ分担し行います。
子どもたちは自分たちのテントの設営をした後は、
林の中や野原で「夏の宝物さがし」をしました。
カブトムシ・さわがに、カエルなどなどそれぞれの宝物を
みつけることが出来たようです。
カブトムシや、クワガタ捕獲ノために、トラップも仕掛けました。
そのあとは自由に過ごします。
その間に裏方リーダーは野原をキャンプサイトらしく整えます。
おやつには白玉だんごと寒天ゼリーをおいしくぺろりとたいらげました。
夕飯はダッチオーヴンで鶏肉と玉ねぎ、トマト、人参、ジャガイモを炒め
コンソメで味をつけた洋風の肉じゃが風創作料理と、
トマトと玉ねぎのスープを、ご飯でいただきます。
10インチと12インチのダッチ一杯に作った創作料理は無事に売り切れました。
ご飯が少し固めでしたが、おいしくいただきました。
夜は子どもたちが林の中を一人ずつ歩いて肝試しをしました。
自分は本部で片付けをしていたので詳細はわかりませんが、
人工のあかりのない、暗闇の中を歩いてみるのは
よい体験になったことでしょう。
『鹿狩り隊』なるチームが子どもたちの中で
3月のファイナルキャンプをきっかけに出来ていたのですが、
その夜は『鹿狩り隊』が野原の上の林の中にある「ツリーハウス」で
鹿を観察するといい、子どもたちだけで一夜を過ごしました。
時々リーダーが様子を見に行っていましたが、
自分たちだけで夜を過ごしたことは子どもたちにとって
とても貴重な経験になったことと思います。


