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<title>家ではぐーたらだけど、キャンプでは．．．。</title>
<link>http://gootarapapa.naturum.ne.jp</link>
<description>普段はぐーたらだけど、キャンプとなると準備から設営・料理・撤収・片付けまで、一手に引き受け、なぜか働き者になる二児の父です。お気に入りの道具・気になるグッズ・キャンプレポなど気が向いたら適当に書いてます。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Mon, 10 Dec 2007 15:41:25 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Sun, 01 Jun 2008 16:35:03 +0900</lastBuildDate>
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<title>エアーベッド</title>
<description>高山村のキャンプでしんさん一家がコールマンのエアベッドを使用していたのに感化され、うちも購入してしまいました。うちはずっとモンベルの150㎝のコンフォートシステムパッドを２つつなげ寝ていたのですが家族4人では少し狭く、寝相の悪いチビたちはしょっちゅうとんでもない場所に移動して寝ていることもしばしばです。近所のロヂャースに買い物に行ったときに、エアベッドが安く売られていたのを見つけ、妻としばらく相談し、試しにひとつ買ってみようということになりました。ただし、コールマンのものではなくキャンパーズコレクションのポンプインエアベッドという格安のものです。もし良かったら買い足してテントの中に隙間なく敷くという計画で、とりあえず２００×1３８のものにしました。うちに帰り、とりあえず空気を入れて家の中で使用してみた感想は寝心地はまずまず合格かなってかんじでした。ただし、パンパンに空気を入れないと、体が沈みこんでしまいます。そして難点は寝返りをうつとマットとフロアとの摩擦なのか音がしてしまうことでした。あとで同じものを来客用に持っているという友人が裏表逆に使うと音が半減するという情報を聞きましたが、すでに空気を抜いてしまったので、自分ではまだ試していません。テント内の半分にモンベルを敷き、残りの半分をベッドにするということにしました。仕事場でしんさんに買ったベッドが音がした話をするとコールマンのものはまったく音などしないとのこと。やはり安いものは…？しばらくは週末に仕事というパターンが多くなりますのでキャンプに行けず実験できないのがもどかしいですが、キャンプで試すのが楽しみです。</description>
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<category>goods</category>
<pubDate>Mon, 15 Sep 2008 00:43:39 +0900</pubDate>

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<title>かわはぎパーティ　(9月9日)</title>
<description>テニス仲間の「はるくん」がかわはぎの解禁にあわせ大量にホンカワハギを釣って持ってきてくれました。しかも自分でさばいて、お刺身と、アラでだしをとった鍋と炊き込みごはんの贅沢な料理をご馳走してくれました。せっかくだからみんないただきましょうよ、ということで毎週行っているナイターのテニス仲間を自宅に呼び、みんなでカワハギをつつきました。炊き込みご飯はカワハギのほかにもしいたけと油揚げ、にんじんに鶏肉、三つ葉と具沢山で絶品でした。でも米の分量を３合で炊いてしまい、すぐにお釜はからっぽになってしまいました。もっとたくさん炊けばよかったと後悔しても後の祭りです。肝をしょうゆに溶かしていただいたお刺身もなんともいえずプリプリでした。もちろん鍋もだしがしっかり出ていておいしくいただきました。集まったのが平日のしかもテニスが終わった後の２１時過ぎからだったので、明日のことを考え、遅くならないうちに解散しましたが、海の恵みと竿頭でHPに掲載されるくらい釣ってきてくれた「はるくん」に感謝です。</description>
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<category>料理</category>
<pubDate>Sun, 14 Sep 2008 23:26:29 +0900</pubDate>

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<title>高山村キャンプ　8月16日～18日　(３日目)</title>
<description>撤収日の朝もやはり雨でした。朝ごはんになおこさん発案のそば粉の残りを使って作った生地をフライパンで焼いたそば粉クレープを食べました。ウインナーやチーズ、ベーコンなどいろいろな具を挟み、不思議な食感を楽しみました。余った食パンもあぶって食べました。食事の後は食器を炊事場できれいに洗い、濡れたままのテントとタープをたたみ撤収しました。撤収作業の時、子ども達だけで遊んでいたはずでしたが、うちの息子が見当たらないと騒ぎになり、あたりを大声で叫びながら探し回りましたが、なかなか見つからずあせっていたとき、ずっーと遠くのキャンパーに手をつながれているわが息子をしんさんが見つけてくれました。しかもオムツの中でウンチまでしている余裕ぶりでケロリとしている息子に呆れて、笑ってしまいました。荷物の積み込みも終わり、管理棟に挨拶した後は、雨も上がっていないので場内のアスレチックで遊ぶのをあきらめ家路に向かうことにしました。上里SAで待ち合わせしてお昼を食べようという約束をしてそれぞれのペースですすみました。そういえばしょうたくんはカブトムシがとりたいって話をしていたのを思い出し、ICまでの山道で少しさがしてみましたが、空振りでした。その後もトイレに寄ったり、買い物をしたりと寄り道の多かった私たちの方が遅れて上里SAに到着し、お昼を食べてから、ずっと雨だったけど楽しくて伝説のキャンプになったねと確認しあい、「また行きましょう」と約束して解散しました。越谷に戻るとお天気は晴れていてまだ2時頃だったので、公園にいき、ビールを飲みながらもう一度タープとテントを設営し、ホースで水を流しながらきれいにしてしっかりと乾かしました。雨に降られたことは過去にも多々ありましたが、ここまでずっと雨というキャンプはあまり記憶にありません。大変でしたが風邪もひかずに、とても楽しいキャンプでした。子ども達も初対面でしたが、すぐに意気投合し、ずっと仲良く3日間過ごしていました。第２回キャンプはいつになるかわかりませんが、ぜひ実現したいですね。</description>
<link>http://gootarapapa.naturum.ne.jp/e620805.html</link>
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<category>キャンプ</category>
<pubDate>Sun, 14 Sep 2008 22:45:08 +0900</pubDate>

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<title>高山村キャンプ　8月16日～18日　(２日目)</title>
<description>2日目の朝は残りのラタトゥイユをおかずにパンを食べました。チーズやウインナーをはさんだりにぎやかに食べた後は、雨が上がり、晴れ間も出ていたので、芝生のひなたにロープを張り、寝袋を干しました。ところが、空が曇りはじめ、そのうち雲がおりてきてとうとうすっかり雲の中に入ったようになってしまいました。子ども達は「雲を食べてみよう」なんてはしゃぎまわっていましたが、寝袋を雨にぬれてしまう前に取り込み、様子を見ているとまたまた土砂降りになってしまいました。お昼ごはんにそば粉でおそばを打ちました。(なおこさんのメニュー)つなぎに使った小麦粉を入れ過ぎたのか水が多かったのか少しだけもちもちした感じの仕上がりになりましたが、本当にあっというまに食べきってしまいました。キャンプ１日目がしんさんの誕生日ということで、なおこさんが自宅で焼いてきたケーキの台にホイップして冷蔵してきたクリームを塗り、子ども達がトッピングしてお祝いしました。あいにくの雨でしたが、本当に印象的な誕生日だったと思います。ここにいても暇なだけだし、きのうはお風呂に入っていないしで午後は温泉に行こうということになり、クルマ2台で近くの「高山温泉ふれあいプラザ」に出掛けました。不思議なことにキャンプ場を出て少し進むと雨はやみさらに山をくだるにつれお天気は良くなっていきました。どうやら天気の悪いのはキャンプ場だけだったようです。ふれあいプラザは料金も安く、露天もいい気分で入れました。しんさんとしょうたくんはプールにも入りリラックスできたようです。子ども達はカラオケルームで童謡を元気一杯歌っていました。キャンプ場へ帰る前に、コンビニで食料とお酒を買い足した後、キャンプ場に戻り、夕飯はなおこさんが一日目から煮込んでくれていたブイヤベースとしんさんの特製チャーハンをいただきました。私は、ちょこちょこっと、チャーハン用の御飯を炊いたり、イカの一夜干しをあぶったり、野菜をまるごとフライパンで焼いてマジックソルトで味付けたりと簡単なつまみを何品か作りました。子ども達は早めに寝てくれたので、大人だけでのんびりとした時間を過ごしました。ただし、雨はあいかわらず断続的に降り続いていました。あまりにも雨に降られていたのでカメラを出すこともなく、飲んでいることがおおくあとでデータを見たらほとんど写真をとっていませんでした。</description>
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<category>キャンプ</category>
<pubDate>Sun, 14 Sep 2008 20:32:41 +0900</pubDate>

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<title>高山村キャンプ　8月16日～18日　(１日目)</title>
<description>以前からキャンプの話で盛り上がっていたS保育園のしんさんの家族と一緒にキャンプにいってきました。結果からいうと本当に忘れられないキャンプになりました。群馬県高山村の「みどりの村キャンプ場」に現地集合ということだけが決まっていて、特に時間も決めていませんでした。途中のスーパーで食料を買出ししてから、キャンプ場に私達家族が先に到着し、のんびり設営をしていると、しんさん一家が到着しました。テント２つと真ん中にスクリーンテントを張り終わり、荷物をテント内に運びさあまずは何をしましょうかね、というときに突然雨が降り出しました。雷も鳴り出し、出掛けるのはあきらめ、少し早めの夕食を作ることにしました。じゃあ飲みながら料理しましょうかと、「カシュッ」と良い音をさせ乾杯して夕飯を作り始めました。子ども達はうちが5歳の娘と2歳の息子、しんさんの長男4歳と２歳の長女、の合計4人でした。子ども達は初対面でしたが、すぐに打ち解け仲良しになりました。まずはひと安心です。そのうちに雨がひどくなり、土のサイトだったこともあり、タープの中に雨の道ができてしまいした。子ども達は早速その川で泥んこ遊びに夢中になっていました。また、サイトのすぐ横には小さな小川というか水路が流れていて、沢のように綺麗でとても冷たく、良い遊び場になりました。雨の降っていることを忘れるくらいずぶぬれになりながら遊びに夢中になってくれたので、調理や作業に集中でき大人たちは口々に「手がかからず楽でいいね～」といいながら、飲んでいました。その日の夜は、うちの10インチステンレスダッチに、お盆に帰った時に沼津の実家からもらってきた野菜をたくさん放り込み煮込んだ、豚肉ブロック入りラタトュイユをつくりました。ナス・ピーマン・タマネギ・にんじん・きのこ・トマトなどがたくさん入りほとんど水を入れなくてもほどよい水分が染み出て、自分で言うのも変ですが、よいお味でした。今回は尾上製作所の卓上バーベキューコンロを2台持っていき、１台をダッチ専用にしたのですが、これが大正解でした。値段も安いしコンパクトになるしでおすすめのコンロです。「スポーツDEPO」とか「島忠」で扱っているみたいですね。私はもう何年も前の夏の終わりの今ぐらいの時期に安く購入して、何年も使っていますが、さすがのステンレス、耐久性があり、焼き網もこまめに洗うと問題なく使えます。しんさんの12インチダッチでは手作りパンを焼いてくれみんなでいただきましたもうひとつの卓上のバーベキューコンロでウインナーやお肉を焼きつつ、飲み続けしんさんの奥様なおこさんの茶碗蒸しもごちそうになり、夜遅くまで飲んでいました。</description>
<link>http://gootarapapa.naturum.ne.jp/e620740.html</link>
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<category>キャンプ</category>
<pubDate>Sun, 14 Sep 2008 17:47:28 +0900</pubDate>

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<title>小淵沢キャンプ　2泊3日　(8月8日～10日)　３日目</title>
<description>3日目の朝は撤収するので、朝は早めに起き、食器を洗ったり、御飯を炊いたりしていました。次々とみんな起きてきて、朝ごはんを食べてからテントや寝袋を干したり、バーベキューコンロやツーバーナー、ランタンなど必要なくなったものから片付けていきました。朝ごはんの後子ども達は、牧場に遊びに出掛けてくれ、作業ははかどりました。普段のキャンプはチビがくっついていてペースを乱されがちなのですが、今回ははかどり、大きな差でした。10時過ぎ頃になんとか全ての荷物をクルマに積み終わり、大人チームはあまり行っていなかった牧場内をみんなで探索しました。一回300円のトランポリンに子ども達が夢中になり、ずいぶん長いことぴょんぴょん飛び跳ねていました。キャンプ場でもらったアイスの割引券が人数分あったのでアイスやソフトを食べ、牧場をあとにしました。川俣渓谷にかかる清里高原大橋の上を歩いて橋の高実感した後は記念撮影をして、そのあと、吐竜の滝に遊びにいきました。10年前のキャンプで沢登りをしながら東沢大橋までハイキングした時のスタート場所でした。懐かしく思いながら、マイナスイオンを浴び、のんびりしました。そのあとは、クマ家が借りた4人分の寝袋を返しに愛ちゃんちに立ち寄りました。ちょうど子ども達のお昼寝の時間だったので、お返しするだけですぐに失礼しました。ETCの通勤割引が利用できるように、小淵沢ICでは乗らずに須玉ICまで一般道を走り山梨をあとにしました。100キロにも近くなり、渋滞にもはまってしまったので、高速をおり、一般道にまわると高速の渋滞がうそのようにながれていました。3台は無線で交信しながら一緒に行動していましたが、東京に入ってガソリンを給油したあたりで、つながらなくなり、はぐれてしまいました。なんとかシェルのスタンドで合流でき、ファミレスで夕飯を食べてからは、ゴールまではまた自由に走り10時くらいにうちのアパートの前で解散しました。クマちゃんのクルマに乗っていたうちの荷物は翌日に持ってきてもらいました。子ども達もとても楽しかったようでぜひ第２回を実現させたいですね。</description>
<link>http://gootarapapa.naturum.ne.jp/e620705.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Sun, 14 Sep 2008 15:21:52 +0900</pubDate>

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<title>小淵沢キャンプ　2泊3日　(8月8日～10日)　２日目</title>
<description>２日目は小淵沢インターの近くのスーパーで買い物をしてから愛ちゃんのおうちにお邪魔しました。家の目の前で普通にカブトムシが捕れる、自然豊かなよいおうちでした。愛ちゃんちのパン焼き機で作った生地を子ども達が好きな形に成形し、男性陣はダッチオーヴンで豚ブロックと根菜類の煮込みを作りました。適当な味付けの割りには美味で、パンとともに良い売れ行きでした。愛ちゃんちで楽しい時間を過ごしたあとは、再び先ほどのスーパーに寄り、夕飯と３日目の食糧を買い出ししました。もちろんお酒もたっぷりです。キャンプ場に戻り、近所の温泉で汗を流した後、びっくり市で野菜を買い込み、夜は炊き込み御飯とダッチオーヴンで煮込みハンバーグ、焼き肉と美味しい料理とお酒を堪能しました。一升瓶で買ったワインも空になり、楽しい夜も更け２日目も過ぎてゆきました。</description>
<link>http://gootarapapa.naturum.ne.jp/e620688.html</link>
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<category>キャンプ</category>
<pubDate>Sun, 14 Sep 2008 14:15:27 +0900</pubDate>

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<title>小淵沢キャンプ　2泊3日　(8月8日～10日)　１日目</title>
<description>昨冬、スキーに一緒に行ったぶんぶん、くまちゃん家族とでキャンプしてきました。まだ若かりし頃、地域の子ども達とレクリエーション（レク）をしたり、キャンプに行ったりという、ボランティアをしていた友達です。その頃の仲間はだいたいの人がほぼ結婚し子どもが出来、それぞれの生活に追われ、最近はなかなか会えません。久しぶりに三家族が集まった時に、キャンプに行こうという話になり、この夏実現しました。場所は当時の仲間、愛ちゃんが結婚し移り住んだ清里小淵沢方面にしました。そこは10年前くらいに地域の小学生40人くらいを引率しキャンプした思い出の場所です。愛ちゃんの提案で宿泊地は『滝沢牧場キャンプ場』、日程は８月８日から二泊三日に決まりました。前日の夜にメールで清里の『まきば公園』に10時集合と決まり、それぞれが間に合うように出発することになりました。いつもの家族だけのキャンプと違い、大人六人、子ども六人の大人数なので装備が多くなり、自分のクルマだけでは積みきれないので前日に、くま家に一部の荷物を取りに来てもらいました。今回はマッキンリーのテントもツーバーナーも久しぶりに出動です。６時に出るつもりが30分遅れて、くま家と一緒に出発しました。首都高通行止めによる渋滞を考え、環八から20号で調布から高速にというルートを選択しましたが、井荻トンネルでしっかり渋滞にハマりました。それ以外は順調でしたが、給油や休憩、買い物などに時間を食われ一時間ほど遅刻し「まきば公園」に到着しました。愛ちゃんとも久しぶりに会い、お互いに『年取ったね～』と言いあいました。羊や馬の放牧されているのを眺めながらしばらく過ごし、用事のある愛ちゃんと一時分かれ、キャンプ場に向いました。キャンプ場はすでに何組かキャンプしていて、うちらは子連れで騒ぎそうなので、隅の方に設営しました。テント３つの真ん中にスクリーンテントという配置にしました。上は小学６年生、下は２才の子ども達六人は牧場に動物たちと遊びに行ってくれ、設営ははかどりました。あいりちゃん、まさとくん子守ありがとね～。設営したあとは近くをクルマで散策し、すぐ近くにコンビニがあることと野菜がやたら安いびっくり市があるのをチェックしました。そば屋で遅めのお昼を食べ、１日目の夜はコンビニで買ったおつまみや、簡単な料理で呑みました。夜は思ったよりずっと冷え込み、さすがに避暑地だなといったところでした。軽装備できたくま家は寒くて眠れなかったようです。</description>
<link>http://gootarapapa.naturum.ne.jp/e620687.html</link>
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<category>キャンプ</category>
<pubDate>Sun, 14 Sep 2008 14:08:20 +0900</pubDate>

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<title>08 飯能サマーキャンプ　3日目</title>
<description>３日目も朝から天気良く、結局３日間天気には恵まれました。恒例の自然の学校定食を食べてから、撤収に向けランタンやバーベキューグリルなど不用なものを少しずつ片付けます。林の木を利用してロープを張り、寝袋やマットを干し、テントは裏返してボトムを干しました。そのあと、前日写した日光写真をグループごとにギャラリーのように展示して発表しました。定着が甘かったのか、展示中に感光が進んでしまうものがあり、少し残念でした。絵や字を書き込み、各班個性的なものができました。3月に結成されて今回のキャンプでメンバーも増えた「シカ狩り隊」の活動報告もあり、シカを狩るという大胆な目的はともかく、まずは目撃することを目標にシカの生態などを子どもたちなりに研究してもらいたいものです。こどもたちの中から自然に生まれたこの活動を大人はサポートする形で見守っていけたらいいですね。裏返したテントと寝袋、マットを片付け、本部もいらなくなったものから片付けてゆきます。お昼は中華丼でした。ゴマ油が空っぽで風味が少し弱めでしたが、美味しくできました。でも水を入れすぎ、出来上がりが大量になり、鍋一杯も余ってしまいました。キャンプの思い出を子ども達それぞれの目線で画用紙に絵や文字で表現し、ゴミを拾って子どもたちは引率リーダーとともにキャンプ地をあとにしました。最後に現地に残ったリーダーで野原を原状回復し今回のキャンプはおわりました。例年は少し上の林の中でキャンプしていたのですが、今年はお試しで、陽の当たる野原をキャンプ地にしました。結果的にはそんなに暑すぎることもなく、十分にキャンプできることがわかりました。飯能の里山の自然を満喫できた三日間でした。ナナフシやしゃくとりむし、ミヤマカミキリなど都会ではなかなか出会えない虫たちも発見でき収穫も多いキャンプでした。</description>
<link>http://gootarapapa.naturum.ne.jp/e620641.html</link>
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<category>自然の学校</category>
<pubDate>Sun, 14 Sep 2008 13:31:59 +0900</pubDate>

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<title>08 飯能サマーキャンプ　2日目</title>
<description>２日目は朝のご飯は恒例の自然の学校定食（ご飯・みそ汁・納豆・のり）に始まりました。午前中は子ども達が好きな絵を日光写真に仕上げました。感光紙と、模造紙をくりぬき枠を作り、トレーシングペーパーの上に黒いペンで好きな絵を描き、感光紙の上に置いて、感光させそのあと、アイロンで定着させるという手順で行いました。デジカメとはまた違ったアナログ的なのんびりした楽しさがありました。そのあと泥だんごをじっくりと集中して作り上げ、野原からリーダーＳちゃんちの庭に移動し、竹で手作りした（切り出したのは子どもたち・セッティングは全部私）流しそうめんのお昼に舌鼓を打ちました。（いにしえの言い回しをしてみました）午後は毎年恒例の近くの川で水遊び＆スイカ割りで盛り上がりました。淵に岩の上から飛び込む男の子たち、カニとりに熱中する女の子たちとそれぞれ汗だくの体をクールダウンさせつつ楽しんでいました。これまた恒例のスイカ割りは高学年の子が早めに割ってしまい、全員挑戦ということにはなりませんでしたが、あまーいスイカはあっという間に三個が皮だけになりました。低学年から順番に並んでやったら良かった気がします。サイトに戻ってからの夕飯はさらにこれまた恒例のバーベキューと夜はキャンプファイヤーで盛り上がりました。あおちゃんと私とで歌って踊って大騒ぎ盛り上がりました。特にあおちゃんは前日の体調不良を感じさせないハイテンションぶりでした。キャンプファイヤーの最後のほうに多忙な校長が到着し、子ども達からキャンプの思い出を聞いてまわりました。ミーティング用にスクリーンテントを張っていたのですが、セミたちの格好の羽化場所となり、夜の9時くらいからずっとせみの羽化ショーが楽しめ、子どもたちも2日間にわたりじっくりと観察できました。夜には大きなミヤマカミキリがとんできたので撮影しておきました。夜のミーティングでは校長の××宣言が飛び出したりと混乱しつつ二日目はすぎてゆきました。</description>
<link>http://gootarapapa.naturum.ne.jp/e620618.html</link>
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<category>自然の学校</category>
<pubDate>Sun, 14 Sep 2008 13:00:54 +0900</pubDate>

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<title>08 飯能サマーキャンプ　１日目(8月1日)</title>
<description>北海道から帰った翌日(8月1日)、たまった汚れものを一日かけて洗濯し、次の日は朝から飯能での自然の学校サマーキャンプに出発しました。車で行く現地組は朝からキャンプサイトになる原っぱに荷物を運んだり、タープを張ったりと準備します。電車とバスを乗り継いで昼頃に来る参加者の子どもたちが到着しました。場所はファイナルキャンプと同じところです。今年は初日から参加できるリーダーが少ないので、できるだけ早く現地に入る予定でしたが、出発が遅れ結局着いたのはお昼頃になってしまいました。あおちゃん、ゆかりさんごめんなさい。コンビニで買ってきたお昼を食べたあと、私は早速裏方作業開始です。リーダー本部テント作り、荷物の運び込み、メッシュテントの組み立て、トイレの設置、リーダー用テント設営、水くみをそれぞれ分担し行います。子どもたちは自分たちのテントの設営をした後は、林の中や野原で「夏の宝物さがし」をしました。カブトムシ・さわがに、カエルなどなどそれぞれの宝物をみつけることが出来たようです。カブトムシや、クワガタ捕獲ノために、トラップも仕掛けました。そのあとは自由に過ごします。その間に裏方リーダーは野原をキャンプサイトらしく整えます。おやつには白玉だんごと寒天ゼリーをおいしくぺろりとたいらげました。夕飯はダッチオーヴンで鶏肉と玉ねぎ、トマト、人参、ジャガイモを炒めコンソメで味をつけた洋風の肉じゃが風創作料理と、トマトと玉ねぎのスープを、ご飯でいただきます。10インチと12インチのダッチ一杯に作った創作料理は無事に売り切れました。ご飯が少し固めでしたが、おいしくいただきました。夜は子どもたちが林の中を一人ずつ歩いて肝試しをしました。自分は本部で片付けをしていたので詳細はわかりませんが、人工のあかりのない、暗闇の中を歩いてみるのはよい体験になったことでしょう。『鹿狩り隊』なるチームが子どもたちの中で3月のファイナルキャンプをきっかけに出来ていたのですが、その夜は『鹿狩り隊』が野原の上の林の中にある「ツリーハウス」で鹿を観察するといい、子どもたちだけで一夜を過ごしました。時々リーダーが様子を見に行っていましたが、自分たちだけで夜を過ごしたことは子どもたちにとってとても貴重な経験になったことと思います。</description>
<link>http://gootarapapa.naturum.ne.jp/e597976.html</link>
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<category>自然の学校</category>
<pubDate>Sun, 14 Sep 2008 12:27:42 +0900</pubDate>

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<title>クルマで北海道キャンプ７帰り道(7日目)</title>
<description>フェリーターミナルに着く前から、チビたちは寝ていたので同乗許可証をいただき、乗船時間まで待機し乗り込みました。乗ったのは『しれとこ』でした。ベッドのみの構成でレストランなどはなく、食料は持ち込むか自動販売機で買う必要があります。予約時に聞いていたので、事前にスーパーで朝御飯用にパンと昼御飯用にカップ焼きそばとスパ王を調達しておきました。勿論・麦酒も買い込みました。ベッドは４人部屋で他にご夫婦が利用していました。朝まではチビたちが寝てくれましたので迷惑かけずにすみましたが、朝になり目覚めてからは、騒ぎはじめたので荷物を持って上のフロアの休憩所みたいなソファで４人で過ごしました。チビたちは、だだじっとしているはずもなく、看板に出たり、船内を散策したりして時間を潰していました。私はこの貴重な時間を使いこのブログの打ち込みをしていました。しかもビールを飲みながら…。なんて贅沢な、とはいかずに何度もチビたちの妨害を受けていました。船の中のお風呂は時間を気にせずのんびりゆっくり入れました。今回の旅のお風呂では下の息子を妻が、娘を私が担当し、一緒に入っていました。女同士だと時間がかかりがちだからです。海を見ながら入る風呂はなかなかよい気分でした。大洗に予定通り19時頃着き、ご飯でもと思いましたがチビたちが爆睡していたので、即高速に乗り一気に家まで帰り、近所のコンビニで夕飯とつまみと酒を買い込み自宅で乾杯してこの旅をしめくくりました。このレポを書き終えてようやく北海道の旅が全て終わりと言えるのかな。</description>
<link>http://gootarapapa.naturum.ne.jp/e594338.html</link>
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<category>北海道旅行</category>
<pubDate>Mon, 11 Aug 2008 10:17:52 +0900</pubDate>

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<title>クルマで北海道キャンプ６</title>
<description>6日目(29日)翌日はやはり快晴に恵まれ夜露がたっぷりおりていました。リヤカーを借りて荷物を片付けて出発できたのは９時頃でした。片付けている時に私のお風呂用のシャンプー・リンスなどの入っているメッシュ袋が見当たらないことに気づきました。もう10年以上使って愛着があるものなので、いったいどこで無くしたのだろうと思い返すと、4日目の朝に入った岩見沢市の「北村温泉ホテル」でした。地図で調べると、そんなに回り道ではないので、旭山動物園のあとに富良野のラベンダー畑を経由し、そのあと岩見沢を回り、お風呂セットを回収しそのまま南下し札幌で夕飯にラーメンを食べるという計画で出発しました。旭山動物園はもうあまりにも有名なので詳しいレポートはいらないですよね。駐車場には『わ』ナンバーがほとんどで飛行機組に挟まれるようにうちの汚れた軽が止まってました。人気のペンギン・シロクマ・オランウータン・アザラシはもちろん、できたばかりのレッサーパンダの綱渡りも見れ、うちのチビたち二人とも夢中になり楽しんでくれました。お昼はキャンプ場で作ってきたおにぎりを広場の木陰でおいしくいただきました。予定通りに旭川から南下し美瑛の『ぜるぶの丘』でお花畑と遠くに『ケンとメリーの木』を眺め親子でバギーコースを一周しました。ちょい高めでしたが記念なので乗っておきました。特別に3人乗りをさせていただきました。係りの人に感謝です。ラベンダーソフトもおいしかったです。富良野のラベンダー畑『かんのファーム』で記念撮影をしてゆっくりお散歩を楽しんだ後は国道からはずれ、岩見沢に向かう道道70号線(芦別美瑛線)を走っていると突然道がダートになってしまいました。しかも石が大きめで振動と砂煙がモクモクと立ちのぼり、なんだかラリー気分で楽しめました。なんていうのも束の間、そのダートは延々と続き、対向車もほとんどなく、きた時にはやはり砂煙がすごく、おさまるまでしばらく待つほどでした。なぜか、カーブの一部分だけ舗装されているところがある場所もあり、予算がつかなかったかなと勝手に想像してしまいました。北村温泉に電話し、忘れ物があることが確認できたので向かう事にしました。途中フェリー会社にも連絡し、その値段の高さに、また青森から陸路にしようか一瞬迷いましたが、疲れもあるし、次のキャンプのためにも充電しとこうという結論になり、予約しました。17時30分頃に北村温泉に到着し、とりあえず忘れ物を受け取り、公園のターザンロープで再び遊びました。札幌に向かおうと思いましたが、フェリーの受付23時頃までにはまだ余裕があるので、再び温泉につかり、サッパリして、ラーメンを目指し札幌に向かいました。札幌では有名店『てつや南七条店』にあちこち道に迷いつつもたどり着き、家族揃って満腹満足となりました。札幌駅の中でお土産を買いこみ、そこから苫小牧までは順調に走りました。苫小牧で電子プリカの使える宇佐美を見つけたので、満タンにしてからフェリーターミナルに到着し、北海道からお別れする手続きをしたのが23時30分過ぎでした。</description>
<link>http://gootarapapa.naturum.ne.jp/e586513.html</link>
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<category>北海道旅行</category>
<pubDate>Mon, 11 Aug 2008 10:00:05 +0900</pubDate>

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<title>クルマで北海道キャンプ５</title>
<description>5日目(28日)この日もいい天気で撤収もスムーズにいきました。周りのキャンパーはソロテントのライダーがほとんどでばかでかいコールマンのファミリーテントを張っているのはうちだけでした。いらなくなったランタンやシュラフなどをクルマに積み込みフライシートは夜露がおりていたので駐車場にひろげて干しました。なんかスルメみたいでした。撤収途中裏技赤飯でおにぎりを作って出発しました。朝ごはんを食べない分早く出発できたので9時前にはノシャップ岬につきました。売店でお土産を買った後は海岸線を宗谷岬まで走りました。最北端到達40号を南下し、旭川ラーメンを食べるために、お昼をﾊﾟﾝや作ったおにぎりで食いつなぎ旭川に着いたのは16時過ぎでした。ポケットマップや、3年前に北海道を旅行した時に買った情報誌にもお店の紹介はありましたが、一応聞いてみようと、街の中で若めのラーメン好きそうな人に聞いてみました。旨い店は駅のそばではなく郊外のほうに旨い店があるというので、向かい始めましたが、住所まで聞けなかったので、また別の人に場所を知っているか聞いてみようと年配の人に聞いてみました。すると、そのひとは『うーん、その店もうまいと思うけど少しマニアックな味かな』と言うではないですか。『それじゃおすすめは？』と聞くと『ちょっと待っててねうちにラーメンマップがあるから』と、取りに戻りつつ、『うち造り酒屋だからちょっと見ていけば』と誘われるままに入ったところは有名な老舗の造り酒屋「高砂明治酒蔵」でした。いい感じに鴬張りのような音のする床を踏みしめ、説明を聞き、試飲もさせていただきました。せっかくだからとお土産に日本酒を何本か購入し、本題のラーメンマップを見せていただきました。一年くらい前に新聞に入ってきたラーメン特集を取っておいたものだそうで、どのお店も美味しそうでした。一番おすすめだという『梅光軒』というお店に向かうことにし、お礼を行って酒蔵をあとにしました。駅前に『山頭火本店』を発見したのでとりあえず私だけ一杯いただき、本命の『梅光軒』に家族で入りました。店内は芸能人のサインが壁一面に張られていました。でも味じたいは『山頭火』の方が好みでした。おなかいっぱいになったのでキャンプ予定地の『２１世紀の森』に向かいました。例に漏れず『北海道ポケットマップ』でチェックした0円キャンプ場です。場内の無料の温泉は20時までのところ、到着したのは19時15分くらいでした。管理事務所ですぐに手続きして、大急ぎでテントを設営してお風呂に入れたのは19時40分過ぎでした。セッケンとシャンプー使用禁止の源泉掛け流しの温泉で硫黄分が入っているらしく、少し濁っていました。お風呂でサッパリしたあとはキャンプ場に戻り、チビたちを寝かせて今回の旅で初めて大人だけでゆっくりと呑むことができました。卓上炭火グリルで残っている肉関係を焼き、ご飯は鶏五目の炊き込み御飯にしました。キャンプ場は私たちの他はライダーが二人でそれぞれソロテントを張っていて、あとは離れた場所でバンガローに泊まっている人が何組かいるだけでした。帰りのフェリーの時間から日程の確認をすると余裕があるので明日はあさからあの有名な旭山動物園に行くことにし、寝ました。</description>
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<category>北海道旅行</category>
<pubDate>Fri, 01 Aug 2008 08:08:19 +0900</pubDate>

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<title>クルマで北海道キャンプ４</title>
<description>四日目(27日)朝4時半頃に目覚めると公園内の池で釣りをしている人が7,8人はいました。自分にはこの趣味はちょっとまね出来ないなと思いつつ荷物整理と朝食の準備をしました。炊き込み御飯はおにぎりしてあげると、子どもたちに好評でした。そこで気づいたのですが、きちんと朝ごはんを食べると出発が遅くなるのでおにぎりを作って移動中に食べることにしたほうが合理的という結論になりました。公園の隣は「やすらぎの湯　北村温泉ホテル」で日帰り入浴もできました。ナトリウム泉でなめるととてもしょっぱかったですが、いいお湯でした。朝風呂でさっぱりしたあと北に向かい出発しました。出発してしばらく走ると「ホーマック」があったので今回の旅の忘れ物のガスカートリッジと残り少なくなった文化たきつけを補充しました。そこでキャプテンスタッグのコンパクトに畳める「炭起こし」がセールで安くなっていました。備長炭も起こせると明記されています。本当かな？と疑いつつ購入してみました。途中北竜町の「ひまわりの里」に立ち寄りましたが、少し時期が早いようで咲いているものは少なく残念でした。でも近所の中学生が班ごとに授業の一環で育てている「世界のひまわり」はこんなのもあるのかと楽しめました。232号を北上しているときにガソリンがやばくなり、何も表示がないところに仕方なく入るとなんとレギュラーは189円！1000円分で5.32ℓしか入りませんでした。ともかくこれでしばらくは大丈夫だと走っていると、スタンドだけでなく、民家までないエリアになってしまいました。稚内まで頼むからもってくれと祈りつつエコドライブに徹しましたが、ガソリン計の針が空っぽのところを指し、もうやばいという頃になんとか稚内市内に入れました。最初に見つけた182円のスタンドでとりあえず2000円分入れ、一安心し、ついでに近くにあるスーパーを聞くと、「この先の出光のスタンドの先のスーパーは大きいですよ」と教えてくれました。指示通りに走っていくと目印の出光はさっきのスタンドよりも12円も安い170．5円。即満タン給油しました。教えてもらったお店は、いろんな店舗の入った複合的な大型スーパーでした。そのおみせ「ＳＡＩＪＯ(西條)稚内店」で鮭のチャンチャン焼きの材料を仕入れ、主食は今回もおにぎり用に裏技赤飯を作ろうとお赤飯の素を買いました。もちろんお酒も補充しました。北海道ではやっぱりサッポロでしょとクラシックとエビスです。あとはチビたちの必需品である、牛乳もリッターが2本目に突入です。今回のキャンプ地は「稚内森林公園キャンプ場」です。ここも例にもれず、0円でライダーたちの楽園になっていました。もちろん車で来ている人たちも利用できますが、駐車場からは急な階段をのぼってキャンプサイトにあがるので荷物運びが大変でした。石の階段なのに下の子はスイスイと自分で上がり降りをしてしまい、危なっかしくて仕方がありませんでした。なんでこんなに自由なひとなんでしょう・・・。荷物の上げ下げが大変なのでイスとテーブルはおろさず、妻と子どもたちはテントの中でひな鳥のように待ち、私が外で調理をし出来たものを中で待つひな鳥たちに与えます。ホーマックで買った「炭起こし(炭焼き名人)」は非常に優れものでした。ユニフレームの「チャコスタ」を買おうか迷ったことがあり、4980円という値段の高さにやめたことを考えると、今回の1280円という値段は超お買い得品でした。でも鉄製なので耐久性は低いみたいですね。いつまでもつことやら。チャンチャン焼きは味噌を少し多く入れすぎて濃い目の味付けになりましたが、家から持っていったにんじんとねぎ、ピーマン、購入したたまねぎの甘みが出てよい味でした。裏技赤飯はうるち米を普通の水加減にして赤飯の素を入れ、そこにおかきを何枚か砕いて入れます。これを炊くとおかきが餅に戻り、米の周りにまとわりつくような効果により、食感がもち米のようになるのです。赤飯以外にもタコ飯やイカ飯も同じ要領で作れます。少しやわらかめでしたが美味しく炊けました。イスとテーブルも今回のようなすぐに移動する旅では無くてもいいなあと感じました。</description>
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<category>北海道旅行</category>
<pubDate>Fri, 01 Aug 2008 08:07:02 +0900</pubDate>

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<title>シェルパ斉藤さん発見(クルマで北海道キャンプ３)</title>
<description>三日目(26日)朝早く目が覚めたので荷物を片付けながらお湯を沸かして朝ごはんの支度をしていました。北海道産のとうもろこしとブロッコリーがもう少しで茹で上がる頃にテントの前を通る人がいました。ライダーらしく、スノーピークのソロテントから荷物を出して駐車場に向かうようです。軽く会釈をするとなんだか見たことある顔に見えたのでよーく目を凝らして見てみると、その人は「シェルパ斉藤」さんでした。ＢＥ－ＰＡＬの連載は欠かさず読んでいてその自由な生き方に憧れているその人が目の前を歩いている現実がウソみたいでした。「もしかしてシェルパ斉藤さんですか？」と声を掛けると立ち止まってくれ、「いつからこちらに来ているんですか」と話しかけてくれました。函館に夕方着いたことを話すと、「カブで北海道回ってるんですよ」とのこと。聞くと北海道にも2年前に八十八箇所ができて、回っているんだそうです。すでに14日目くらいで今日(26日)は東大沼に荷物を置いて函館の南のほうの霊場を回るのだそうです。カブを見せてもらい、写真を撮らせていただきました。朝食を済ませてテントを撤収して荷物を積み込み、記念撮影をして出発しました。この日は「しかべ間歇泉公園」で足湯につかりながら間歇泉の噴出を見物し、「道の駅　つど～る・プラザ・さわら」でブルーベリーソフトを食べ、羊蹄山の湧水でのどを潤し、美味しい水をポリタンクをいっぱいに満たし、札幌市内のスーパー「コープさっぽろ　ＳＯＣＩＡ」で買い物をし、時計台を車内から見物しつつ通り過ぎました。「北海道ポケットマップ」でチェックした月形町の「皆楽公園キャンプ場」に着いてみるとその日はその公園を会場にした花火大会があり、30分前から道路が封鎖され中には入れないとのこと。しかたがないので別のキャンプ場に向かうことにし、少し高めでしたがタンクが空に近いので給油し、少し戻った岩見沢市にも0円の「北村中央公園ふれあい広場キャンプ場」があるのでいってみるとテントを張るスペースを探すのが大変なほどの大混雑でした。考えてみれば今日は土曜日です。花火大会やキャンプ場の混雑にも納得でした。夏休み中は曜日に関係なく遊びにいける自分たちは恵まれているんだなと実感できました。すでに19時半を過ぎていて、これ以上移動したら真っ暗闇になってしまうので、なんとか空きスペースを見つけ設営しました。炭を起こそうと卓上コンロに着火剤と炭をセットしていると、少し離れたところでＢＢＱをしていたグループが、もう帰るからといい感じに火のついた炭をくれました。あちらも片付けの手間が省け、こちらも炭起こしの手間が省けるので利害は一致です。公園なので遊具があり、遅くまで子どもたちが遊んでいました。うちの子もターザンロープなどに夢中になっていました。炭火で中落ちカルビと豚トロをおいしくいただき、飯ごうで炊き込みご飯をつくりました。余った分は翌朝おにぎりにすることにしました。</description>
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<category>北海道旅行</category>
<pubDate>Fri, 01 Aug 2008 07:40:51 +0900</pubDate>

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<title>クルマで北海道キャンプ2</title>
<description>二日目(25日)エーッツ！という衝撃を受けつつ窓口を後にして車に戻り妻に報告し、どうしようか？ということになりました。悩んでも仕方がない、船はないけどとりあえず車もあって道もあるんだから北に向かおうと出発しました。常磐道から東北道に抜け、深夜割引と通勤割引をうまく使い分けながら、途中給油や休憩、食事をしつつ青森までついたのは昼の12時くらいでした。高速フェリー以外はキャンセル待ちで、次の便だと17:00以降しかないとのこと少し高いけれど一番早く北海道に着くので13:45発のナッチャンWorldの乗船手続きをし、青森市内で昼食を済ませ乗船しました。ナッチャンWorldの船内はエコノミーと思えない豪華な座席が並び、窓際のソファーは自由に座れる席でした。うちの娘と息子は落ち着きなく函館に到着するまで船内を走り回っておりました。興奮しすぎだっちゅうの。特に息子のやんちゃぶりには子育ての仕方が間違っているのかなと少し不安にさせるくらいです。函館に16時頃到着し、キャンプ目的地を大沼の無料のキャンプ場に決め、向かいました。途中日帰りの温泉施設「ななえ天然温泉　ゆうひの館」を発見したので立ち寄り、汗を流しさっぱりしました。スーパー「コープさっぽろ　桔梗店」で食料と酒の買出しをして準備万端で「東大沼キャンプ場」に入りました。今回の旅で一番活躍したアイテムと言ってもよいのが、「北海道ポケットマップ」でした。出発前に家族でラーメンを食べに行った帰りに立ち寄った本屋で妻が発見し何かの役に立つかもしれないからと購入したものです。旅好きの1000人のライダーの口コミにより編集された本で有名な観光地の紹介よりも美味しかった店や、温泉、キャンプ場、道の駅の情報などが細かく載っていて読み応えがあります。東大沼キャンプ場もポケットマップを見て決めました。日も暮れてしまった頃に到着するとすでにたくさんのキャンパーがテントを張っていました。ライダーもたくさんいましたが、ファミリーも何組も利用していました。テントサイトと駐車場が離れているので荷物を運ぶのに苦労しましたが、なんとか設営し、スーパーで買ってきた海鮮のお弁当で遅い夕食をとりました。上の娘は食べている途中で眠いと言い、すぐに眠ってしまいましたが、息子がクルマで寝すぎたのか、ギンギンに目が覚めていてゆっくりビールも飲めずに10時過ぎまでだっこしながら夜のお散歩をしていました。去年までは子どもが寝た後に二人でまったりとのんびりお酒を楽しんでいたのですが、キャンプ初日からお邪魔が入ってしましまいました。でもそのおかげで満天の星空を眺めることができました。</description>
<link>http://gootarapapa.naturum.ne.jp/e581673.html</link>
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<category>北海道旅行</category>
<pubDate>Fri, 01 Aug 2008 06:55:23 +0900</pubDate>

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<title>クルマで北海道キャンプ</title>
<description>一日目(24日)23日までは仕事でしたので、翌日一日かけて支度をして24日の深夜2時に大洗発の便に乗り込み苫小牧に入るという計画で準備を進めました。朝から北海道旅行の準備です。妻は着替えや家の片付け、洗濯などの家事関係をし、私はたまってしまったHDD付DVDレコーダーの整理整頓です。何しろこれから1週間以上は家を空けるので予約の確認やいらないファイル(番組)を削除しておかないとさすがに６００GBと１６０GBのレコーダーも容量が圧迫してしまいそうだからです。最近4年前のパナのレコーダーの調子が悪く、DVD-RAMを読み込まなかったりエラーが出たりと作業がなかなか進まずに時間が過ぎてゆきました。夕飯は何にしようかと相談し、土用のうしの日なので夕飯をうなぎにしました。ある程度支度も終わり、うなぎを食べ終えたらキャンプ道具を愛車ムーヴカスタムに積み込もうと考えていたところに、事件は起こりました。下の子裕真(2歳)が突然大きな声で泣き出したのです。どうやらウナギの骨がのどにつかえた様子。御飯を食べさせればつかえている骨も取れるだろうと食べさせても事態は一向に収まりません。息子は口をあけたまま泣き喚き、それではと、つかえている骨を指でかきだそうと指を口に入れると前に食べたものまで吐き出してしまいました。泣き喚いて汗だくになったので裸にしてシャワーをあびせながらもう一度口の中に指を入れてみましたが、やはりだめで、本人は口を閉じると泣き、口をあけたままで放心状態です。仕方がないので夜間の救急医療センターに電話をしてみると、「器具が必要なので設備のある病院にいく必要があり、この時間に処置できる病院は一つでそこの医者はあいにく手が離せずもうしばらく待ってから直接その病院に電話をしてくれ」と言われました。なんとかなるかなと１１９番にもかけて事情を話すと、救急車を回しましょうかといわれましたが、結局同じ病院に行く事になるかもと言われ、とりあえず自分の車で病院に向かいながら電話をかけることにました。妻に病院に行ってもらい、その間に娘(5歳)と一緒に持って行くキャンプﾟ道具の支度をしました。結局病院に行ったらすぐに骨も取れてケロリとした顔で帰ってきたのが20時40分くらいでした。1時間半くらいのロスタイムでした。途中だった夕飯を済ませて家の中を片付け、大急ぎで車に荷物を積み込み越谷を出発できたのは22時50分でした。三郷ICから常磐道で快調に走り、少し早く着きそうだから節約しようかと茨城町東ICでおりて一般道で大洗に到着したのはちょうど１時くらいでした。急いで手続きをしようとカウンターに向かうと前に二人手続きをしていたので、必要な書類に書き込み、列に並ぼうと近づくと、話している内容が耳に入ってきました。どうやら八戸とか青森とか大間とか言っているようです。「どうしたんですか？」と声を掛けると「実は潮の流れが良くなくて船は12時(0時)頃に出ちゃったんですよ」窓口にいた二人は手続きではなく置いてきぼりにされ相談をしていたのでした。えーっつ！　どうしようー！</description>
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<category>北海道旅行</category>
<pubDate>Fri, 01 Aug 2008 06:42:06 +0900</pubDate>

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<title>おうちで料理</title>
<description>せっかくステンレスダッチを買ったからと煮込み系の料理のときに活用しています。特にレシピなど見ずにこんなもんだろうとジャガイモとプチトマトとベーコンとお米で洋風炊き込みご飯を作ったり、鶏モモの両面にスパイスをすりこみ、根菜系やきのこと一緒に蒸し焼き風にしてみたりと楽しんでいます。毎回一品だけでも、私が料理することになるので妻も喜んでくれています。いつも食べるのに夢中で写真を撮り忘れます。まだまだ、「ブログ」が習慣になっていません。</description>
<link>http://gootarapapa.naturum.ne.jp/e531152.html</link>
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<category>ダッチオーヴン</category>
<pubDate>Fri, 06 Jun 2008 20:03:27 +0900</pubDate>

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<title>買っちゃいました♪</title>
<description>ここ最近ダッチ料理に触れる機会が多く、その美味しさを再認識していたところに、某大手スポーツショップのセールの告知ＤＭが自宅に舞い込み、昨年のセールでは悩みつつもスルーしていましたので今回こそはと、買ってきちゃいました。ステンレスの１０インチダッチ、Ｇ‘ｚ。キャンプには軽で出掛けることが多く、荷物をいつも吟味し、省スペースのものばかり購入してきましたので、重く大きいダッチは欲しいけれど選択肢から外れるグッズでした。しかし、積み込みに工夫すればなんとかなるし、家でも使えるからと決断しました。値段は倍以上しますが、メンテナンスの楽さはグータラの私にはぴったりです。鉄のダッチだと飲んで夜放置していて朝にはサビが発生なんて話を聞きますので、そんな心配もないのもいいですね。うちの場合オーヴンに食べたものを入れたまま放置なんてキャンプでは日常的にやりそうなことだし。あと、洗剤で洗えて、オイルを塗らなくてもいいのも良いですね。まあ、古きよき時代のアメリカ気分にひたるという楽しみはないですけどね。早速自宅のコンロで2回ほど料理してみましたが、いい感じに仕上がりました。キャンプで使うのが楽しみです。</description>
<link>http://gootarapapa.naturum.ne.jp/e526041.html</link>
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<category>goods</category>
<pubDate>Sat, 31 May 2008 15:03:59 +0900</pubDate>

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